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【紅茶とポリフェノールの関係】特徴や効果のご紹介

【紅茶とポリフェノールの関係】特徴や効果のご紹介

目次

前回は安眠について取り上げました。
ノンカフェインのハーブティーを飲むことで、ストレスフリーな睡眠を得られるかを考察しましたが、今回はその逆でカフェインやポリフェノールについて考えてみたいと思います。
安眠効果ではNGでしたが、今回はふんだんにカフェインを摂取し、アクティブに働いたり遊んだりしたい!

けれども一体どれぐらいの摂取量が目安なのか?紅茶に含まれる量などについて触れていきたいと思います。
このサイトは紅茶専門店なので珈琲に含まれる物は対象としておりません。

① 1日の摂取量の目安

1日の摂取量の目安

目覚めの代名詞であるカフェインですが過剰摂取を気にされる方も少なくないのではないでしょうか。
カフェインとポリフェノールの1日の目安は、人それぞれ、例えば男性女性、年齢、体質や健康状態によって異なるそうです。
ここでは一般的な数値として、成人女性の推奨量をご紹介したいと思います。

カフェイン
1日に約300ミリグラム(mg)から400ミリグラム(mg)まで。

ポリフェノール
1日に500ミリグラム(mg)から1,000ミリグラム(mg)とされています。
具体的な例がないと分かりづらいので、アッサムティーを例題にしてみます。

② アッサムティーとカフェイン量

アッサムティーとカフェイン量

アッサムティーに含まれるそれぞれの数値はどのくらいなのか調べてみました。
当サイトでも人気なイングリッシュブレックファースト(アッサムブレックファースト)ティーバッグ3グラムを3分間抽出した場合に、どれぐらいのカフェインとポリフェノールが含まれるのでしょうか。
アッサムティー3gを3分間抽出した場合、一般的にはカフェイン含有量は、30-70mg程度とされています。
ポリフェノールの含有量は茶葉の種類や抽出時間によって異なりますが、中程度:約200-400mg/の高めのポリフェノールが含まれています。

1日の目安の摂取量はカフェイン:300-400mg、ポリフェノール:摂取量は500-1000mgですので、それらを大きくオーバーすることはなく、安心してお楽しみ頂けます。
個々の茶葉の成分量や濃さにより、これらの値は変動する可能性があります。

また抽出時間が最も長い(おおよそ5分程度)場合に最高の含有量に達します。
と、紅茶の書籍には言及がありますが、JING TEAの紅茶は3分でしっかりした味が出るものが多いので、5分程度抽出する場合は渋くなりとてもオススメは出来ません。
よほど濃いものや眠気を吹き飛ばしたい方は別ですが。

③ 科学的な根拠はあるのか

科学的な根拠はあるのか

では実際の含有量に科学的な根拠はあるのか、少し調べてみました。
科学分析によるもの、文献によるものあたりが根拠がありそうです。
自宅での実験もあるようでこれはあまり正しいとは言えなさそうです。

例えば特定の研究機関の研究室で、アッサムティーの高性能液体クロマトグラフィー(HPLC)などの分析技術なるものを使用し、ポリフェノールとカフェインの含有量を測定するそうで…
馴染みが全くありませんが、これは正確な数値に値しそうです。

では、文献調査とはどう言ったものなのか。これはここで書いている内容に等しく、古い文献などを元にする訳ではなく様々な書籍を参考にしながら平均的な数値を統計していくような手法です。
結論として特定の研究機関から出る実験結果から基づく数値に頼るところになりそうです。
ただ、あくまでも参考数値なので他のメーカー様の紅茶また、JING TEAの紅茶など個体差がある事を忘れてはいけませんね。

④ どう言った事が期待出来るのか

最後に効果効能として期待される事を挙げてみたいと思います。
これは多くの書籍で取り上げられている一般的な事ですがおさらい的な形で代表的な効果を2〜3つほど、ご紹介させて頂ければと思います。

ポリフェノールは抗酸化作用があり、細胞を酸化ストレスから保護し、炎症を軽減する可能性があり、老化のサインや慢性疾患のリスクを低減させるとされています。

また、ポリフェノールは心臓血管系に良い影響を及ぼすとされており、心臓病や高血圧の予防に良いとされています。
最後にですが、カフェインは認知機能を向上させる助けとなり、認知症のリスクを低減する可能性があるそうです。

まだまだ未知数な事が多い紅茶から得られる効果効能ですが、時代を超えて今でも人の叡智として受け継がれているという事は、やはり何かしらの効果があると言わざるを得ません。
このコラムが何かのお役に立てれば幸いです。

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